数カ月間サツマイモの貯蔵庫作りをしていました。
というのもまず、「サツマイモの販売期間を延ばしたい」と言う思いがありました。
しかし中々思うような策が見当たらず、暗中模索(@_@)
そして、ネットで天然の貯蔵庫作り方を知り、試すことに。


この地域一帯は石が多いので大変苦労しました(;^_^A
次に稲わらを敷いていきます。



次に、サツマイモを米袋に入れ、また稲わらをかぶせていきます。
サツマイモの保存温度は13~15℃だと言われています。

またサツマイモは10℃以下にすると低温障害を受け傷めてしまいます。
そうなると、売ることも食べることも難しくなります。
15℃を超すと芽が出てきますのでご注意を。(萌芽⦅ほうが⦆と言う。)

最後に袋に入ったもみ殻を稲わらの上に置きます。

発送スチロールの蓋をし、重石替わりに支柱アーチを数本乗せて飛ばないようにして完成です。

まずは試しに1週間後に芋の様子を確認します(^O^)