きつねが畑に出現しました。(10月頃)
釜戸に住んで初めてきつねを見ました( ゚Д゚)
ささっと山へ帰っていきました。

調べたところホンドギツネと判明しました。
頭胴長52-76 cm、尾長26-42 cm、体重4-7 kg。体色は赤みがかった黄色でいわゆる「きつね色」。腹部、頬、尾の先は白い。尾は他の動物に比べて毛がふさふさとしているので太く見え、長い。尾の基部の上面に黒い斑があり、そこには尾上腺(尾腺)と呼ばれる腺がある。毛皮が美しいので、服飾品に使用されることがある。北海道に生息するキタキツネよりやや小さく、四肢の足首の部分が黒くなっていない点で異なる。頭骨も微妙に異なり、乳頭も2個多いため、アカギツネとは別の新種ではないかとも言われている
食性は季節や生息環境により変化する。肉食の傾向の強い雑食性であり、主にネズミ類、鳥類、昆虫類などを捕食するが果物など植物質のものも食べる。狩りをする時は、決まったルートを通り獲物を単独 で探す。里山から高山までの森林に住み、森林に接する草原や農耕地に出てくることもある。人里に近い所では、畑のトウモロコシを荒らしたり、家畜のニワトリを襲ったり、人家のゴミを漁ったりすることがある。開発とタヌキや野犬の繁殖の影響で、急速に数を減している
普段は縄張りを守って行動するが、交尾期の12月から2月ごろのみは互いの縄張りを侵す
引用元:Wikipedia
>果物など植物質のものも食べる。
畑を荒らされた事がありますので、このきつねも原因の一つと考えられますね。
ちょっとびっくりした経験でした(*_*)