五月に蒔いたミニトマトと大玉トマト
トマトの種まきを行いました。 栽培するのは、ミニトマトと大玉トマトです。 アロイトマト F1の桃太郎を元に自家採種を重ね ... 続きを見る 種まき後の最近のナス科の様子です。 シシトウ 発芽している場所もありますが、全体的に発芽率が低く、芽も小さいです(*_* ... 続きを見る
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ミニトマト
ミニトマトが生長し、実をつけました。

そして、赤く熟したので、収穫しました。

去年は全くできなかったので、嬉しいです。
大玉トマト
全ての大玉トマトは枯れしまい、緊急用に作っていたミニトマト苗を植え付けました。
しかし、栽培してみると大玉トマトが実っていて驚き。
どうやら、勝手にミニトマト苗だと勘違いしてました。
良い勘違いで良かった。今度は間違えないようにしないと。

こちらも赤く熟したので。収穫しました。
完璧とは言えないが、去年よりは良い出来です。

収穫後
収穫してみると、たくさんのトマトたちが収穫できました。

食べてみると、、、美味しい!
考察
実は今年少し変えたことがありまして、、、
まずは、雨よけビニールを被せない
雨よけビニールを被せるのは、病気予防、裂果予防、甘さUPが主な理由です。
ここ子最近の気象は異常な暑さ(40℃近い)のため、中はもっと暑くになり蒸れてしまいます。
去年蒸れて、苗が焼け死んでしまう事があり、この出来事から辞めようと思い、今年から廃止にしました。
廃止したことで、蒸れることが無くなり、通気性が増しました。

そして、畝間にソルゴーを蒔いた事です。
暑さを好むトマトですが、40℃近いと活動に限界があります。
日陰を作った方が良いのでは??という発想からソルゴーを播きました。
ソルゴーは(品種によりますが)2m近く生長しますので、壁となり、日陰になります。
強風からも守ってくれますので、台風対策になるかと思います。
そして虫よけにも役に立ちます。

理論的に合っているかは不明ですが、この2点を導入したところ、トマトが出来ました。
とりあえず良かったです。
後日談
上のトマトを収穫してからの出来事です。
去年栽培していた場所で、トマトが勝手に育ち、実っていました。

赤く色づいていた実を発見しましたので収穫。
ちょっと傷だらけで質は落ちますが、食べてみると美味しい。
草ボーボーの中で育ったトマトの生命力に驚きです。

草ボーボーにした方が日陰ができ、トマトにとって、生長しやすい、過ごしやすい環境になるのではないかと思いました。
ただ傷が多いです。売りものにはちょっと遠いですね。。。
良いトマトが出来る栽培法が無いか考えています。
自然に感謝(^^)/