トマトの種まきを行いました。
栽培するのは、ミニトマトと大玉トマトです。

アロイトマト

F1の桃太郎を元に自家採種を重ねた結果、完成した固定種の大玉トマトです。
桃太郎の超えた美味しさ、甘さを持っていると評判のトマトです。
ボルゲーゼトマト

イタリアで栽培されている固定種のミニトマトです。
生食でも加熱しても美味しいと評判です。
イタリアでは吊るしてドライトマトにするみたいですよ。
混植する野菜
・バジル
トマトに寄る害虫が減り、余分な水分を吸収してくれます。
その結果、トマトは甘く育ちますので、最高のパートナーと言えます。

・ツルなしインゲン
マメ科とも相性が良いです。
土壌に栄養を供給してもらい、トマトの生長を助けて貰います。

幅130cm 畝幅100cm 3条植え(両端トマト 真ん中インゲン) 条間30cm 株間40cm

マルチ穴開け器で、穴を開いていきます。

3条開けるのですが、全て同じように開けるのではく真ん中は中心を開けます。
3列均等に開けると、距離が近すぎて重なる事になり、生長の妨げになるからです。

アロイトマト
1穴に3粒蒔いていきます。
トマトは発芽の時に光を必要としない嫌光性種子です。
ですので、種の直径2~3倍の深さに蒔いていきます。

バジルも蒔いていきます。
1穴6粒程度。
本来トマトの近くに蒔くのですが、今回は同じ穴に蒔きます。
ちょっと試してみたいと思いまして、、、(^^;)
トマトとは違う好光性種子なため少し多めに蒔いていきます。
生長過程で、もし邪魔になりそうなら切ります。

最後真ん中はツルなしインゲンを蒔いていきます。
1穴2粒です。
こちらは好光性種子ですので、薄く覆土します。
また、マメ科は1株より2株の方が、お互いを助け合うように生長するので2粒蒔きます。

大玉トマトは一応終了です。
次!ミニトマトです。

上の説明とほぼ同じですので割愛('◇')ゞ
あとは、水やりをして完了です。

発芽するまで水やりしていきます!
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Thanks so much for your time.(^^)/
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