ゴボウの袋栽培をしていきます。
袋栽培のメリット
・袋栽培は深い穴を掘らなくてすむため収穫が簡単になります。
・根がまっすぐ伸びるため形の良いものが収穫できる。
・袋の中が温まりやすいため初期生長が促されます。
この栽培方法は6月にも挑戦し無事成功しました。
(6月に収穫したゴボウの様子→こちら)
サラダむすめという品種です。

<キク科> 超極早生
手軽につくれる短形ごぼう 根長35~40cm程度
香りが良くサラダやキンピラにぴったり。
発芽日数 5~8日
ゴボウの種

春まき
種まき2月中~3月中旬(トンネル+マルチ)
3月下~6月上旬(露地)
収穫期間
5月下~10月下旬
夏まき
6月中~7月上旬(雨よけハウス)
収穫期間
9月下~3月中旬
秋まき
11月中~12月下旬
収穫期間
5月上~6月上旬
今回は秋まきを行います。
用意するもの
・大きなビニール袋30ℓ

・支柱(120cm程度) 1袋4本使用します。

袋栽培の準備編
・袋の上下を切ります。

・栽培する場所を決める。
(秋まきは来年5月~6月に収穫時期を迎えるため考えて決める。)
そこに袋を立て、4本の支柱を内側に立てる。
(立てる際は下を少し掘った方が安定しやすいです。)

袋の7~8分目まで土を入れる。
(無肥料無農薬で栽培するため肥料は入れません。)


あとは袋が倒れないよう土を寄せて安定させます。

種まき編
1袋3か所

深さ1cm

一か所 3~4粒まいていきます。

あとは軽く土を覆います。

完成しました。
収穫時期の来年の5~6月が楽しみですね!
Thanks so much for your time.(^^)/