自家採種

スイカの種を採取 自家採取 追記 トマトの種を採取

2017年7月25日

昨日のスイカの記事を上げました。

スイカの種が乾燥したので、続きを書きます。

種が乾燥したので入れる袋を用意しますが、今回昔購入したスイカの種袋を使います。中は何も入ってはいません。

本当はビニールや瓶など密封できる袋の方が良いのですがない場合は余った袋でも大丈夫です。

同じ野菜の袋に入れた方が間違えにくくなるので、スイカの種ならスイカの種袋、キャベツの種ならキャベツの種袋に入れましょう。

種が落ちないように袋を折ります。

 

後は冷蔵庫に入れて保存しましょう。これで完成です。

 

次はトマトの種を採取します。

種を採るトマトを選びます。

その際健康で形の良いトマトを選びましょう。

 

種を採るトマトを選んだら常温で3日程度置いて追熟させます。

実が柔らかくなったら、ボウルを用意します。

トマトを包丁で切り、ボウルに中の種をスプーンでかき出します。

 

そしてそれをビニール袋か保存袋に入れ2~3日間常温で置いておきます。

 

するとゼリーと種子が分離します。種が流れないよう目の細かい網袋などに入れて水で流し洗います。

布などで水分をとり、お皿などに種をのせ、日陰で乾燥させます。

この時よく乾燥させることがポイントです。

 

袋に入れ冷蔵庫で保存しましょう。来年使うのであれば常温でも大丈夫ですよ。

 

トマトは長命種子ですので3~5年は大丈夫です。(スイカと同じです。)

 

トマト、カボチャ、スイカなどの種は水分を含んだ実に包まれています。

ですのでこのような種は水洗いしても大丈夫ですが、

水分のある実に包まれていない種(キャベツ、エダマメなど)を水洗いしてりして濡らしたしまうと発芽してしまうので気を付けましょう。

 

トマトのゼリーと種が分離したら画像を出しますのでしばらくお待ちください。

 

 

Thanks so much for your time.(^^)/

 

 

 

 

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