キュウリの種まきを行いました。
栽培するのは、奥武蔵地這胡瓜という品種です。
奥武蔵地這胡瓜

ウドンコ病やベト病などに強く、たくさん実ると言われています。
長さは20cm弱で、漬物、サラダに向いています。
混植する野菜
・ツルなしインゲン
マメ科と相性が良いです。枝豆などでもOKです。
土壌に栄養を供給してもらい、キュウリの生長を助けて貰います。

幅120cm 畝幅90cm 1条植え 株間150cm
キュウリ(間30cm)インゲン(間30cm)インゲン(間30cm)インゲン(間30cm)インゲン(間30cm)キュウリ(間30cm)...
キュウリとキュウリの株間は150cmと広めに。
キュウリの間にインゲンを蒔いていきます。

マルチ穴開け器で、穴を開いていきます。

キュウリ
1穴に4粒蒔いていきます。
キュウリは発芽の時に光を必要としない嫌光性種子です。
ですので、種の直径2~3倍の深さに蒔いていきます。

ツルなしインゲン
キュウリの株間に、ツルなしインゲンを蒔いていきます。
1穴2粒です。
こちらは好光性種子ですので、薄く覆土します。
また、マメ科は1株より2株の方が、お互いを助け合うように生長するので2粒蒔きます。

あとは発芽するまで水やりをします。
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Thanks so much for your time.(^^)/





