外を見てみると、雨が降っていなかったので種まきをします。
種まき(小松菜 春菊 チンゲン菜 リーフレタス)
畑の幅90cm 高さ10cm 4列 条間20cm 株間10~15cm(少しずつ間引いていきますが、最終的にすべて10~15cmにしていきます。)

すじまきの仕方
まず畝に支柱を押します。
(これから蒔く種は好光性種子といい、光があると発芽がしやすい性質があります。指で掘るのは労力がかかります。
また指では穴になってしまい、平らな溝ができにくく発芽率が下がる可能性があるためおすすめしません。
小さな均一な溝をつくる必要があります。小さな溝を作るコツは支柱を畝に押し付けると簡単にできます。)

跡がつき溝ができました。
ここの溝に種を蒔いていきます。

20cm間隔で支柱を押して跡をつけます。

蒔く順番として、
小松菜 春菊 チンゲン菜 リーフレタス という順番にします。
小松菜とチンゲン菜はアブラナ科で春菊とリーフレタスはキク科です。
特にアブラナ科は虫を寄せ付けやすい性質を持っています。
アブラナ科に寄って来る虫はキク科の匂いが好きでないため、寄って来なくなります。
つまりお互いに挟むことで害虫被害を最小限に抑えることができます。
キク科だけでなくセリ科(ニンジン,セロリ)も同じ効果がありますよ|д゚)
ではさっそく蒔いていきましょう!
まず最初は小松菜です。小松菜はこんな種です。

溝にパラパラと蒔いていきます。

次に小松菜の隣に春菊を蒔いていきます。春菊はこんな種です。

先ほど同じく、溝にパラパラと蒔いていきます。

次は春菊の隣にチンゲン菜を蒔いていきます。チンゲン菜はこんな種です。
先ほど同じく、溝にパラパラと蒔いていきます。

チンゲン菜の隣にリーフレタスを蒔いていきます。リーフレタスの種はこんな種です。
この種はリーフレタス8種類+エンダイブ+ビートのミックス種子になっています。
先ほど同じく、溝にパラパラと蒔いていきます。

次は土を薄く被せますが写真のように親指と人差し指を使います。

うまく土を被せることができました。

今回は縦でやっているため、また繰り返して行います。
リーフレタスの隣は小松菜で、小松菜の隣は春菊、、、、という風にやっています。
横一直線でやるタイプでも大丈夫ですので好きな方で栽培に挑戦してみてください。
最後に畝が乾燥しないよう草マルチをしますがここで注意点があります。
それは今日蒔いたすべての種は好光性種子ですので発芽には日光が必要です。
しかし畝を乾燥させたくないので、種を蒔いたところは草をかぶせないようにします。
そして水やりをしてこれで完成です。
種まきが終わりましたので、8月17日~20日まで間、ブログをお休みさせていただきます。
またこの期間販売やお問い合わせは受け付けています。
21日からは普段通り更新しますのでよろしくお願いします。(^^)/
Thanks so much for your time.(^^)/



