種まき

玉ねぎ 種まき

2017年9月16日

雨や台風が来るまでにいろいろやりましたので記事にしていきます。

 

玉ねぎの種まき(直まき)をしました。

通常は育苗箱や畑に種を蒔き、鉛筆ぐらいの大きさに生長したら移植するという方法を行いますが、ポポ農園では直まきをしていきます。

直まきのメリットとしては強い苗が作れることと、定植の時間が省けることなどが挙げられます。

 

黒マルチも使用していきます。

雑草抑制、土壌の保湿効果(地温制御)などが挙げられます。

夏の場合は乾燥を防ぎ、春、秋、冬は地温を上げてくれるので収穫量が上がります。

 

 

今回こちらが蒔く玉ねぎの種になります。

 

 

自家採種した玉ねぎと赤タマネギ(紫玉ねぎ)も蒔いていきます。

赤タマネギは普通のタマネギよりも辛みが少なく、甘みがありサラダ マリネ ピクルスなどに向いています。

 

玉ねぎは大量の肥料を必要とし、肥料のおかげで大きなものができます。

しかし無肥料で栽培しますのでこのままだと大きくならない可能性があるため対策が必要です。

そこで玉ねぎと相性の良いマメ科を蒔き土壌に肥料を供給してもらう方法を使います。

 

今回蒔くマメ科はエンドウです。覚えている方はいますでしょうか?

前に自家採種したエンドウを使います!

 

エンドウを蒔く時期は10月から11月で、この時期にエンドウを蒔き玉ねぎと一緒の畝で栽培します。

なのでエンドウを蒔くスペースを残しておく必要があるので両端の2列、3つ蒔いたら1つは空けておきます。

玉ねぎが大体8cm程度(鉛筆ぐらい)育ったらエンドウを2~3粒このスペースに蒔きます。

(分かりやすく写真に黒マークをつけました。)

 

 

品種によりますがこの玉ねぎは発芽率70%と低いため一か所2粒蒔いていきます。

さっそく蒔いていきましょう!

 

それと赤タマネギと混合しても大丈夫です。

交互に蒔き育てて収穫時期になると玉ねぎ畑がカラフルに見えますよ( ´∀` )

 

今日は雨で明日から台風でどうなることやら・・・

 

Thanks so much for your time.(^^)/

 

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