畑日記

次の種まき計画 コンパニオンプランツ 混植

2017年8月14日

次の種まきについて今計画していることを書いていきます。

今回も1つの畝に一種類だけではなく、色々な種類の野菜を作っていきます。

 

その際、コンパニオンプランツ(共生植物)を活用していきます。

コンパニオンプランツの効果はたくさんあります。

 

 

1 害虫がいなくなる

野菜によって寄せ付ける虫が違います。例えばキャベツならモンシロチョウが寄ってきて卵を産み、青虫が葉を食べ、キャベツが死んでしまうことがありますが、

近くにレタスを植えるとモンシロチョウはレタスのにおいを嫌がり近づかなくなります。

このような良い影響の組合せをコンパニオンプランツ(共生植物)と言います。

 

2 病気を予防する

ネギ類はナス科と相性が良く、一緒にに植えると根と根が絡み合い青枯れ病が防げます。

またウリ科とネギを一緒に植えるとツル割れ病が防げるなど効果がたくさんあります。

 

3 成長を助ける

マメ科はすぐ近くに植えてもお互いの生長を邪魔しません。

マメ科は空気中の窒素を固定してくれますのでニンニク、タマネギ、トウモロコシ、ナス科などの肥料が必要な野菜と相性が良いです。

 

4 畑を有効活用できる

限られた畑ではスペースを無駄なく使う事ができます。

 

たくさんの効果があるのでおすすめです。

 

今回種まきする野菜はこちらです。

「小松菜、春菊、チンゲン菜、リーフレタス」

 

すじまき間隔1cm(畑に一直線の溝をつくり種を蒔いていきます。)

 

 

今回もトウモロコシ 枝豆 種まきの記事と同じく畑に直接種を蒔く方法「直まき」をしていきます。

直蒔きした方が根がまっすぐ伸び根が丈夫になるからです。

 

畑の幅90cm 高さ10cm 4列 条間20cm 株間10~15cm(少しずつ間引いていきますが、最終的にすべて10~15cmにしていきます。)

 

これが計画している内容です。

 

今週は雨が続くみたいですね。種まきの時ですが、雨が降っていない時を狙って蒔いていきたいです。

 

それと、この種まきが終わったら、しばらくブログの更新をお休みさせていただきます。

また詳しい内容をお知らせしますのでよろしくお願いします!(^^)!

 

Thanks so much for your time.(^^)/

 

 

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