今後のポポ農園のプランを考えました。
7月に種まきをしようと思っていたのですが変更して8月に行います。
理由として土づくりに時間がかかっているためです。
8月中に種まきすることを目標に頑張ります。
出来るだけ種まきする際は育苗ポットではなく直接畑にまいていきます。理由として根がしっかりまっすぐ土に伸びるので丈夫になるからです。
8月中にまく種はキャベツ、セロリ、レタス、ブロッコリー、トウモロコシ、枝豆、ミニ白菜、小松菜、春菊、チンゲン菜、リーフレタス、大根、ニンジンを予定しています。
その際、コンパニオンプランツ(共生植物)を活用していきます。
コンパニオンプランツの効果はたくさんあります。
1 害虫がいなくなる
野菜によって寄せ付ける虫が違います。例えばキャベツならモンシロチョウが寄ってきて卵を産み、青虫が葉を食べ、キャベツが死んでしまうことがありますが、
近くにレタスを植えるとモンシロチョウはレタスのにおいを嫌がり近づかなくなります。
このような良い影響の組合せをコンパニオンプランツ(共生植物)と言います。
2 病気を予防する
ネギ類はナス科と相性が良く、一緒にに植えると根と根が絡み合い青枯れ病が防げます。
またウリ科とネギを一緒に植えるとツル割れ病が防げるなど効果がたくさんあります。
3 成長を助ける
マメ科はすぐ近くに植えてもお互いの生長を邪魔しません。
マメ科は空気中の窒素を固定してくれますのでニンニク、タマネギ、トウモロコシ、ナス科などの肥料が必要な野菜と相性が良いです。
4 畑を有効活用できる
限られた畑ではスペースを無駄なく使う事ができます。
相性が悪い組み合わせもあるので気をつけましょう。
今回組み合わせるのは
キャベツ×セロリ×ブロッコリー×レタス×ミニ白菜
幅80cm 高さ10cm 株間60cm 条間50cm 2列
トウモロコシ×エダマメ
幅100cm 高さ10cm 株間30cm 条間30cm 3列
小松菜×春菊×チンゲン菜×リーフレタス
幅80cm 高さ10cm 株間15cm 条間20cm 4列
大根×ニンジン
幅80cm 高さ20cm 大根株間30cm ニンジン株間10cm 条間20cm 2列
非常に相性の良い組み合わせです。
最近は雨が急に降ったりと不安定ですが頑張ります!(^^)!