今回はキュウリの自家採種について書きます。
(自家採種をすると種代も浮いて、その畑の環境にあった野菜へ変化し、品質も高まるので栽培している方、これから菜園、農業をしようと思っている方はおすすめです。
またその畑の環境にあった野菜へと変化するので自分だけのオリジナルの野菜が作れるかも・・・しれませんね。)
キュウリを種を採種する際は収穫せず大きくなるまで放置します。すると皮が黄色くなっていきます。
全体が黄色くなった時収穫して、さらに室内で一週間ほど追熟させます。

キュウリを切って種をかき出していきます。キュウリを縦に切ると手で簡単に採れるのでおすすめですよ。

この後は2つの方法がありましてどっちでも構いません。
1つ目は、よく水洗いして、乾燥させる方法
2つ目は、水洗いせずビニール袋に入れ発酵させる方法(発酵させるとゼリーと種子が分離するため)
今回は後者の方法をご紹介します。
水洗いせず直接すべて袋に入れます。この時水が入っていると腐ってしまう可能性があるので水洗いはしないに気をつけましょう。
(前回トマトの種で登場した保存袋を使用しています。)

これで1~3日程度で分離します。
分離したら種をよく洗い、日陰や室内で乾燥させます。
乾燥したら種が膨らんでいる種だけを残します。(膨らんでいる種は中身がたっぷり詰まっているので発芽率が高くなり、品質の良い野菜ができます。)
これで完成です。
Thanks so much for your time.(^^)/