カボチャの葉に白いカビがついてしまいました。

この白いカビはうどんこ病と言われています。
葉にうどん粉(小麦粉)がついてしまったように見えるからだそうです。
カボチャだけではなくキュウリ、ナス、ゴーヤ、オクラ、スイカ、トマト、イチゴ、ニンジン、枝豆などなど多くの野菜に発生します。
発生する原因として空梅雨、窒素肥料が多いこと、葉が茂りすぎて風通しが悪くなりカビが発生したなどが原因です。
今回発生した原因を推測すると空梅雨と風通しが悪かったことが考えられます。
このまま放置するとどんどん白くなり光合成ができなくなり野菜の品質と収穫量が落ちます。
またカビですので風で胞子が飛びます。それで周りにまき散らすので近くの葉に感染しますので対策が必要になります。
色々ありますが効果が高く手っ取り早いのは葉を切り取るという事です。
ということで早速切っていきます。

近くに葉を放置しては感染しますので切り取った葉は破棄しましょう。
うどんこ病は基本的に、同じ作物(科)にしか感染しません。
どういう意味か例えるなら、
この感染したカボチャの葉をカボチャの葉の近くに置けば風によって胞子が飛び感染しますが
この感染したカボチャの葉をオクラの葉の近くに置いてもオクラの葉はうどんこ病にはなりません。
同じ種類のものでしかならないのです。
また枯れてしまった葉はうどんこ病にはなりません。
切り取っても作物は強いのでまた新しい葉が出てきますので大丈夫ですよ。

不安定な天気が続いている釜戸町ですが明日も土づくり頑張ります。
Thanks so much for your time.(^^)/