カボチャの収穫をしました。カボチャは腐りにくいので収穫はのんびりで大丈夫ですが、
スイカ・メロンなどは腐りやすいので収穫時期が過ぎないよう気をつけましょう。
このカボチャは西洋カボチャです。
西洋カボチャの収穫のサインは実とツルをつなぐ所(果柄)が白っぽくなり、コルク状になった時と皮のツヤがなくなった時です。
見た感じ少し早いそうですがお試しで収穫しました。

カボチャをとる際は市販のはさみや鎌などではなかなか難しいのですが
簡単に収穫する方法があります。
それは前に押し込むという方法です。
カボチャを前に前に押し込むすると・・・
ポキッっという音がして簡単に収穫することができます。

収穫完了です!(^^)!
またすぐ食べてもおいしいですが、1~2週間追熟(キュアリング)させるともっと甘くなりますよ。
今回は自家採種についても書いていきます。
先ほど収穫したカボチャを使って説明していきます。
(出来れば2週間以上追熟させたカボチャを使用してください。発芽率が上がります。)
横から切ったカボチャ↓

まずワタと種をとりだしボールに入れ水でよく洗います。
カボチャの種は水洗いOKです。

ワタと種を分離させます。ワタはとって捨てましょう。

カボチャの良い種子だけを残します。
ここで注意ですが、カボチャは他の種子と少し違います。
カボチャの種子は性質上水に浮くので、浮いた種子だけを皿にのせ乾燥させます。
(水に浮くことによって種子が遠くまで行けるようになるからだとされています。)

皿にのせたら十分に乾燥させます。
この時日陰や室内で乾燥させてください。
日光に当ててしますと種が焼けて傷がついてしまい発芽率が上がらなくなります。
乾燥したら実が詰まっているものを袋に入れ冷蔵庫で保管しましょう。
これで完成です。

Thanks so much for your time.(^^)/