これからどうなったか。アボカドは下から芽が出てくるのですが、
なんと・・・今回芽が出そうな感じになりました。あくまで芽は出ていません(笑)
アボカドの下の様子↓
しっかり開いて今にも芽が出てきそうな雰囲気になりました。
仮に芽が伸びてきたら小鉢に移して、最終的にポポ農園に植えて実をつけたいですね。
しかし実をつけるためには課題がたくさんあります。
1 受粉が難しく特に種からは厳しい。
アボカドは1つの花に雌しべと雄しべがあります。これがそれぞれ違う日、違う時間帯に成熟します。
花の数に対してアボカドは0.0001%確率で受粉する。5000~10000の花が咲いても一つしかならない。
そこで人工授粉が有効。また2本以上で栽培すると実をつけやすくなるそうです。
2 種からだと実をつけるのに4年はかかる
3 冬と乾燥に弱い
-5℃までの耐えるそうですが苗が弱って死んでしまう可能性があるのである程度大きくなるまで室内で栽培したほうが良いです。
アボカドはメキシコやインドなどの暑い国の種ですので日本で栽培するのは大変な労力ですがのんびりゆっくり育てていきますね。
