そら豆の種まきを行いました。
蒔くのは2種類のそら豆。
1つ目は自家採種したそら豆で早生そらまめという品種です。
豆が小さいが生育が早く莢着きがとても良い特徴をもっています。

2つ目は河内一寸蚕豆というそら豆です。
世界最古の栽培作物と言われています。
そら豆の中で最大の豆ができて栽培しやすいのが特徴です。

2種類のそら豆を比べると違いが分かります。
上 自家採種した早生そら豆
下 河内一寸蚕豆

植える場所はニンニクのあぜ道です。
畦道を広くしましたのでそちらに蒔きます。
ニンニクと相性が良く土に養分を供給してくれるためニンニクの生長を助けてくれます。
さっそく蒔きました。
株間50cm 1か所1粒蒔き
無事蒔くことに成功し後は覆土して完了っと('◇')

・・・・・・・
・・・・・お分かりいただけただろうか。。。
覆土した後に気づいてしまいました。。。
逆だったことを・・・!
つまりですね。
この黒い部分(通称お歯黒)から芽が出るため、下にして蒔くのが常識なのです・・・

やり直しだー(ToT)/~~~
いや、ちょっと待てよ。逆でやったらどうなるか?
という疑問をもちましたので、一部のそら豆は実験という形で逆蒔きのままやってみることにしました。
あとの大半は掘り起こして、黒い部分を下に蒔き直しました。。。

まさに二度手間( ;∀;)
次のそら豆栽培にはくれぐれも気をつけます。
Thanks so much for your time.(^^)/