カブはアブラナ科で非常に虫を寄せ付けやすい性質を持っています。
そこでニンジン(セリ科)を隣に蒔きます。
アブラナ科に寄ってくる虫はセリ科の匂いを嫌うため寄せ付けなくなります。
その結果虫被害が少なくなるのですごくおすすめのコンビです。
畝の幅80cm 高さ10cm 条間20cm 3列(真ん中 ニンジン 右 小カブ 左 大カブ) すじまき(ニンジン、小カブ、大カブ

ニンジンの蒔き方
ニンジンは乾燥に弱く乾いてしまうと発芽不良になるので乾燥させない必要があります。
一晩つけると種が水分を吸うので乾燥に強くなり発芽率が上がります。
1時間だけ水に浸けるだけでも効果はありますよ!
昨日と同じように畝の真ん中にすじまきでニンジンを蒔いていきます。
ニンジンは好光性種子といいい、発芽に光が必要です。
深い溝や深く土をかぶせすぎてしまうと光が届かないため発芽しにくくなります。
浅い溝を作る必要性があります。
そこで畝に手で支柱を押さえ跡をつけることで浅い溝を作ることができます。
ここにニンジンを蒔いていき、蒔いた後は薄く土をかぶせます。



次にカブの蒔き方です。左右分けて小カブ、大カブを蒔いていきます。
カブもニンジンと同じ好光性種子ですので同じように支柱で跡をつけて浅い溝を作り、ここにカブを蒔いていき、蒔いた後は薄く土をかぶせます。

種は乾燥に弱く、乾燥してしまうと発芽しにくくなり、特にこの季節は暑いので水をやるだけではすぐ乾いてしまいます。
そこでもみ殻を使うことで乾燥対策に効果的です。ない場合は草を刈って草マルチにしても効果があります。

これで乾燥の対策が出来ました。これで完成です。
後は毎日たっぷり水やりをして発芽するのを待ちましょう!
Thanks so much for your time.(^^)/

