自家採種

キュウリ 自家採種 まとめ

2017年8月3日

今回はキュウリの自家採種のまとめを書いていきます。

 

 

キュウリを種を採種する際は収穫せず大きくなるまで放置します。すると皮が黄色くなっていきます。

全体が黄色くなった時収穫して、さらに室内で一週間ほど追熟させます。

 

キュウリを切って種をかき出していきます。キュウリを縦に切ると手で簡単に採れるのでおすすめですよ。

  

この後は2つの方法がありましてどっちでも構いません。

1つ目は、よく水洗いして、乾燥させる方法

2つ目は、水洗いせずビニール袋に入れ発酵させる方法(発酵させるとゼリーと種子が分離するため)

 

今回は後者の方法をご紹介します。

水洗いせず直接すべて袋に入れます。この時水が入っていると腐ってしまう可能性があるので水洗いはしないに気をつけましょう。

(前回トマトの種で登場した保存袋を使用しています。)

 

これで1~3日程度で分離します。

 

2日経ったキュウリの種

 

色が若干変わっているのが分かりますね!

 

分離したので種をよく洗います。この時繊維と浮いている種は捨てましょう。

(浮いている種は中身がなくスカスカなので発芽しにくいです。)

  

お皿にのせて、日陰や室内で自然乾燥させます。

ドライヤーで乾燥させると種が傷つくのでダメですよ(笑)

 

乾燥したら種が膨らんでいる種だけを残します。(膨らんでいる種は中身がたっぷり詰まっているので発芽率が高くなり、品質の良い野菜ができます。)

日陰や室内で乾燥させます。

きゅうりならきゅうりの種袋がおすすめですよ。使うとき種を間違えなくて済むので(笑)

  

 

あとは冷蔵庫に入れて保存して完成です。

 

 

 

あ、そうそうこの8月にもう一度この種でキュウリを栽培することを考えていますよ!(^^)!

 

 

Thanks so much for your time.(^^)/

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