トウモロコシと一緒に育てていた枝豆が生長し実を大きくさせていました。

サヤが枯れてきたので株から取り、数日間乾燥させていました。

十分に乾燥させたのを確認し、中身を開けてみました。

中身を見ると、綺麗な豆が出てきました。(^^♪
すべての豆を集めてみると、

ほとんど綺麗な豆ばかり取れました。
前回採取した時よりも虫食いのものや変色したものがなく出来ました。
前回は収穫が遅れたのが原因で変色してしまったのかなと思います。
今回は早めに収穫して乾燥させたことにより質の良い豆が多く出来ました。
変色したものは伝染病の可能性があるので捨てましょう。
本で知った話でおすすめの保存方法があります。
マメ科は短命種子言い、1~2年までしか寿命がなく過ぎるとうまく発芽しないことがあります。
そこでオススメなのがペットボトルで保存する方法です。
これをやることで3年間は大丈夫になるそうですよ。
やり方は、乾燥させた種子をペットボトルに入れて蓋をする。
たったこれだけです!
種子たちは呼吸をするため二酸化炭素が中でたまり、種子たちが深い休眠を取り始めるとのこと。
マメ科以外にもできるそうですよ。
前回採種した豆と今回採種した豆で来年また栽培したいです。
Thanks so much for your time.(^^)/